2022年の干支は壬寅(みずのえとら)!由来や意味とは? | フォルトゥーナ

2022年の干支は壬寅(みずのえとら)!由来や意味とは?

2022年の干支を見ていると「壬寅」という文字が出てきて、「普通と違うの?」「詳しく知りたい」と興味を持つ人も出てきているはずです。

干支と言えば、よく知られているのは動物が出てくる十二支ですが、実はもっと細かく分かれています。

知っているとちょっと自慢できる、2022年の干支、壬寅(みずのえとら)について、詳しくお伝えしていきますので、ぜひ知識の一つとして吸収してくださいね。

由来や意味を知っておくと、他の年に切り替わった時や占いなどでも、より深く理解する事が出来ますよ。

2022年干支の壬寅(みずのえとら)の紹介

2022年は、「壬寅」となっていますが、これは干支の組み合わせ60種類の内、39番目です。

「みずのえとら」や「じんすいのとら」、「じんいん」とも読みます。

西暦から計算で出すことも可能。

西暦年÷60をして、余りが42になるところが、該当する年です。

つまり、前回は1962年となります。

干支は、十干と十二支、五行陰陽の要素を含んだ組み合わせで成り立っていて、年月の他に、時刻や方角も示すものです。

壬寅(みずのえとら)の由来や意味

十二支について

私達がよく知る干支は、動物の種類ですが、これは十二支に当たる部分です。

「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の12種。

文字にして書き出すと、通常、動物を指すときの漢字とは、異なっている事が分かるはずです。

これは、始まりが動物ではなく、時刻や日付を表すものだったからであり、後から当てはめたと言われています。

もともとは、紀元前中国で、日付として使われていたものです。

日本に入って来て、時刻や暦、方角など様々に活用されるようになりました。

十二支は、干支で言うと「支」に当たる部分です。

それぞれ性質が異なるため、性格や相性など、占いなどでも使われます。

簡単な動物占いなどは、ざっくりとした運勢を見るため、こちらだけを使いますが、四柱推命などは、もっと深く統計を掘り下げていくため、60種類から性質を見極めるわけです。

十干について

壬の部分が気になるところですが、これは、十干の部分です。

「干」の部分に当たり、五行陰陽の考え方が反映されています。

五行陰陽は、この世の全てを構成する要素であり、関係性や対になる性質などが分かるものです。

陰陽は、対になる要素であり、五行の「木、火、土、金、水」それぞれに、「兄(え)」と「弟(と)」と表現しています。

十干は「甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」の10種類。

つまり、水の性質を持つ五行には、二対「みずのえ(水の兄)」と「みずのと(水の弟)」があるという事です。

本来は、十干と十二支が組み合わさったものであり、2022年は「みずのえとら」の年となります。

壬は、水の陽の性質を持ち、寅は、木の陽です。

身近な干支

私達の身の回りには、多くの干支が関係しています。

還暦は、60種の十干十二支が一回りして、生まれた年に戻ることから「赤ちゃんに返る」という意味で、赤色のちゃんちゃんこを着るお祝いを行うものです。

時刻にも、残っている言い方があります。

お昼の12時に「正午」とし、午前、午後と分かれていますが、この「牛」は干支の「うま」の刻を指す文字です。

また、「丑三つ時」は、怪談話や藁人形の呪いなどで知られていますが、深夜2時から2時半の事を指す、十二支の時刻となります。

ビジネスをしている人は、十干にもよく触れているはずです。

契約書などで「私、○○(以下、甲とする)は、○○(以下、乙とする)に対して」等の文言はよく見られます。

また、勝負事などの采配では「甲乙つけがたい」と悩むことも。

十干は、あまり馴染みがない漢字が並んでいるように思われますが、実は様々なところに残っている事が分かります。

様々なところに残る暦

暦は、歴史にも名を残しています。

日本史では、戊辰戦争や壬申の乱など見た事がある人も、少なくないはずです。

干支は、運気にも大きく影響すると言われており、一年の運勢を占うことも出来ます。

辛卯の年だった2011年は、しんぼうと読む事が出来、多くの我慢を強いられました。

60年サイクルで遡っていくと、大地震や大きな台風など大きな被害を残した天災が起きているものです。

また、球児を初め夏の国民を暑くさせる、甲子園球場も、暦が影響しています。

60ものパターンがある暦の1番目が「甲子」です。

球場が完成したのが、1924年で十干十二支でいうと甲子。

サイクルのスタートでもあり、とても縁起が良いということで、名前に起用されています。

出生にも影響した過去

丙午の年には、出生率が減少したというデータがあります。

丙午は、五行の火の性質、午にも火の意味が含まれているので、この年は火事が多いと信じられたのです。

また、生まれた子供は「気性が激しい」「結婚相手を短命にする」などの迷信が、江戸時代に広まったことから、丙午の子供を出産することを避けたと言われています。

深堀りしてみると面白い

年賀状を作成する時に、「来年は何年だったかな」と何気なく考える人がほとんどですが、干支について詳しく知っていくと、一年の運勢も予測できるようになります。

「2022年は壬寅だから、こんな一年だよ」と知識を自慢すれば、ちょっとした有名人になれますよ。

暦を読み解き、60年サイクルで歴史を見ても、性質と出来事の関連性が見えてくるはずです。

深堀りしていくと、占いなどももっと楽しめます。

運気アップの方法を合わせて取り入れながら、最高の一年を迎えましょう。

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