干支の置物は使い回してもいい?干支の置物の正しい処分まで完全紹介! | フォルトゥーナ

干支の置物は使い回してもいい?干支の置物の正しい処分まで完全紹介!

干支の動物の置物は使いまわしてもいいものなのか、どのように処分するべきなのか悩んでいる人は少なくないはずです。

お正月飾りと同時に飾る人もいれば、お土産として頂いたものの「どのタイミングで出して、どうしまうべきなの?」と悩んでいる人も。

干支の置物について、使いまわしてもいいものなのか、正しい処分方法まで完全紹介していきますので、気持ちよく飾り物の入れ替えをする時の参考にしてくださいね。

日本では、多くの神様や縁起物があるからこそ、しまう時期や扱い方まで知っておくと使い分けもしやすくなりますよ。

干支の置物は使い回してもいいのか

縁起物として置きたくなった時に出してOK

干支の置物は、縁起物として置きたくなった時に出していいものです。

そのため、もちろん繰り返し使っても問題ありません。

お正月には、熊手や門松などと共に干支飾りも販売されており、「今年の分を購入しないといけないかな」「新しい年の始まりに、新品がふさわしい」と考えている人も少なくないはずです。

そもそも、干支とは、中国から伝わった考えであり、十干と十二支を組み合わせて60を1周期とし、五行陰陽等とも深く関わりがあります。

干支に動物を当てはめ、歳神様を迎える縁起物として、置物を飾るようになったのです。

動物そのものが日本古来から伝わる神様と関連しているわけではないので、毎年必ずしも新しいものである必要もないと考えられます。

繰り返し飾る事で運気がアップするともいわれており、職人さんが丹精込めて作り上げた飾り物を大切に保管し、12年毎に表に出す人もいるほどです。

新しく購入したものと一緒に飾っても大丈夫

干支飾りは、新しい置物を購入したら、一緒に並べて飾っても大丈夫です。

神社などで購入するお守りや、1年の運勢を占ったおみくじで大吉が出た時などは、大切に保管して、年納めの時や新しい年の始まりのタイミングで、返還する人がほとんどとなります。

しかし、干支の動物飾りは、返還することが必須ではありません。

そのため、店頭で見かけて「可愛い」「ピンときた」と思った置物を購入した場合は、以前から持っている飾り物をどうすればいいのか分からない人もいるはずです。

以前から持っているものも、気に入っているのであれば同時に並べて飾っても大丈夫。

多くの場合は、縁起物なので玄関などで、福を呼び込むことを期待して並べていますが、買い集めるのが趣味となり、年々数が増えていく人もいます。

干支の置物の正しい処分方法

神社やお寺でお焚き上げ

正しい処分方法は、お焚き上げすることです。

動物とはいえ、目が入っている人形は、念が入りやすいと言われています。

縁起物で福を呼び込むために飾っているモノでも、「もう潮時かな」「新しい置物と入れ替えよう」と感じた時には、人形としてもお役目を終えているはずです。

エネルギーの出入りが激しい玄関に飾っていた場合には特に、多くの人の気と触れ合っており、とても疲れていると言えます。

神社やお寺で、思いがこもった置物をお焚き上げしてもらい、供養しましょう。

古札納め所に納めてもいいし、お焚き上げの日程に合わせて持ち込んでも大丈夫です。

古くなったタイミングでもいいし、遺品として残った場合も、お焚き上げとして供養すると、気持ちよく整理する事が出来ます。

白い紙に包み込み一般のごみとして出す

干支の置物を処分する時には、一般のごみとして出してもOKとなります。

木製や紙製など、可燃性の素材を使われている場合は、燃えるゴミで、陶器やガラス製品であれば燃えないごみです。

歳神様をお迎えするために飾っていた干支の置物を家庭ごみと一緒に出すのは、「申し訳ない気持ちになる」「生ごみと一緒になるのは、気になる」という方は、ひと手間加える事をお勧めします。

まずは、感謝の気持ちを込めて水洗いしたり、空拭きしたりして、汚れを取り除きましょう。

「ありがとうございました」と、実際に声をかけると、より気持ちよく手放せます。

あら塩や天然塩と共に、白い布や半紙で、丁寧に包み込むとお清めの意味を込められるものです。

ゴミ袋に入れる時にも、丁寧にそっと入れましょう。

入れてしまってからは、手放したことで気持ちを切り替えることが大切です。

いつまでも申し訳なさを感じたり、後悔したりすると、念が入り込んでしまいます。

干支供養に送る

処分する時には、干支供養の日に愛知県に送るという方法があります。

愛知県瀬戸市にある中外陶園は、多くの干支置物や五月人形、ひな人形などを製造している会社です。

2月11日を干支供養の日と定め、宝泉寺の住職による供養を実施しています。

お役目を終えた置物に感謝をするとともに、土に返すことを目的としており、全国から多くの干支人形が送られてきているのです。

干支供養の日の11時に開催をしているのですが、土の日の土の時という意味が込められています。

そのため、受け付けている人形は、陶器製のみと限られているので注意が必要です。

供養した後、50%はリサイクルとして使用し、還土干支として蘇らせ、地球環境に優しい取り組みとしても注目を浴びています。

気に入ったものとご縁を結ぼう

日本では、十二支の干支動物はとても馴染みの深いものです。

干支置物を見ると、その可愛らしさに魅了されたり、開運グッズとして縁起を担いだりして、購入する人も多くいます。

必ず買い替えなければいけないものではないので、気に入ったものとご縁を結べるよう、アンテナを張っておくとより開運に繋がるはずです。

処分する時には、感謝の気持ちを込めて、お焚き上げ等を活用して供養してもらいましょう。

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